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常陸太田市立水府小・中学校 一貫教育学校校舎建設基本設計等業務公募型プロポーザルの評価結果について(技術提案書を公開しました。) | 常陸太田市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

技術提案書(課題に対する提案③~⑤)

(様式 13)-1

③小中一貫校施設の整備

小1

保健 放送

OS

小3 小4

OS OS

水場 水場

デン ベンチ

ベンチ ベンチ ベンチ

ベンチ

ベンチ ベンチ

ベンチ

多目的 (OS) 生活科

(OS) 屋内運動場

舞台

相談 WC

WC WC

職員室

WC SWWC

職員 更衣 和室 家庭科

ランチルーム 準

地域交流 ラウンジ MS

メディアセンター

EV 昇降口 PTA

会議

WC 配膳

メモリアル コーナー 書庫

ランチルーム

上部 地域交流ラウンジ 上部

メディアセンター

上部 昇降口上部

キャノピー 書庫

上部

中庭-2 中庭-1

テラス テラス テラス テラス

テラス テラス

テラス 準

備 更

衣 更 衣 用 具 庫

理科

MS MS

特別 支援 (小) 特別

支援 (小) 小2

相談コーナー

教材 教材

生徒会 渡り

廊下 渡り

廊下

渡り 廊下

屋根 屋根

屋根 渡り

廊下

地域開放 給食

地域 開放

校長 印刷 WC

DW

児童・生徒 職員・来校者 中1

WC 英語 HB 小6

小5

水場 水場

多目的 多目的

WC 中3

中2 HBHB 特別支援 (中)

特別 支援 (中) 水場

WC

多目的 教材

屋内運動場上部 舞台上部

多目的 音楽

MS 図工

技術 WC

MS MS

教材

教材 配膳

音楽 テラス 創作

テラス

DW

EV

WC 準

準 備

備 教

1F

2F

管理ゾーン︓

小学校・中学校の教職員が協働しやすいワ ンルーム型を提案。相談室以外に、相談コー ナーを設置。子どもたちが気軽に立ち寄れる 雰囲気をつくります。セキュリティに配慮し、ロー タリー・昇降口・グラウンドに視線が通る 管理ゾーン︓

小学校・中学校の教職員が協働しやすいワ ンルーム型を提案。相談室以外に、相談コー ナーを設置。子どもたちが気軽に立ち寄れる 雰囲気をつくります。セキュリティに配慮し、ロー タリー・昇降口・グラウンドに視線が通る

シンボルツリー︓ 姿の良い市の木「けやき」

子どもたちの和と限りない発展の象徴 シンボルツリー︓

姿の良い市の木「けやき」

子どもたちの和と限りない発展の象徴 4台のバス駐車場︓

昇降口の近く。メディアセンターやラン チルームが、子どもたちにとって楽しい 待ち時間になるように

4台のバス駐車場︓

昇降口の近く。メディアセンターやラン チルームが、子どもたちにとって楽しい 待ち時間になるように

地域交流ラウンジ︓

入りやすく、管理もしやすい位置。玄関は昇降 口と分離でき,

①夜間利用を可能に

②災害時の避難場所と学校の区分が明快, 早期開校を可能に

③将来,特別教室棟を別機能に転用すること も可能に

地域交流ラウンジ︓

入りやすく、管理もしやすい位置。玄関は昇降 口と分離でき,

①夜間利用を可能に

②災害時の避難場所と学校の区分が明快, 早期開校を可能に

③将来,特別教室棟を別機能に転用すること も可能に

ロータリー 外周路沿いに駐車場

 35 台 ( 職員用)

理科 ・ 家庭科テラス

屋内運動場︓

①校舎供用開始後の工事のしやすさ ②校舎とのつながり,行き来しやすさ ③地域開放のしやすさ などに配慮 屋内運動場︓

①校舎供用開始後の工事のしやすさ ②校舎とのつながり,行き来しやすさ ③地域開放のしやすさ などに配慮

中庭 -1,2、︓

大樹を背に先生が立ち,子どもたちに語り かける,いわば学校の原点ともいえる情景 をイメージ。

2つの中庭を使い分けできる。中庭-1だけ でも小・中全校生徒全員で集会できる広 さを有する(中庭-1︓25m×13m程度) 中庭 -1,2、︓

大樹を背に先生が立ち,子どもたちに語り かける,いわば学校の原点ともいえる情景 をイメージ。

2つの中庭を使い分けできる。中庭-1だけ でも小・中全校生徒全員で集会できる広 さを有する(中庭-1︓25m×13m程度)

森を渡る風の心地よい校舎︓ 真南を中心に2方向に向いた窓から,快適 な風を取り入れることのできる校舎 森を渡る風の心地よい校舎︓ 真南を中心に2方向に向いた窓から,快適 な風を取り入れることのできる校舎

機能構成の明快な , 校舎棟ゾーニング︓

南側︓

『普通教室 ・ 管理棟」

北側︓

「ふれあい棟」 「特別教室棟」

     「屋内運動場棟」

つなぎの渡り廊下が 「回遊動線」 と

ともに、 「中庭」 をつくり、 アクティビティ

( 活力ある行動)を生み出します。

メディアセンター︓

全校児童・生徒が立ち寄りやすい昇降口に 隣接配置。中庭とつながり、開放的な雰囲 気。中庭-2は読書テラスとしても利用可能 メディアセンター︓

全校児童・生徒が立ち寄りやすい昇降口に 隣接配置。中庭とつながり、開放的な雰囲 気。中庭-2は読書テラスとしても利用可能 メディアスペース(MS)︓

作品展示や共同学習・ 交流を促す

普通教室(CR):

南面に配置。2学年のまとまりを つくる。学年間の交流に配慮

<普通教室・管理棟> <特別教室棟>

<ふれあい棟> <屋内運動場棟>

<普通教室・管理棟> <特別教室棟>

<ふれあい棟> <屋内運動場棟>

特別支援(小学)︓ 昇降口に近く、他学年と同 様に南に面する教室。家具 でゾーンを分け、落ち着いた 雰囲気とする

遊具スペース・低学年の庭へ

アルコーブ︓

廊下端部はオープンエンドとして採光・ 通風に配慮。ベンチなどを設置し、児 童・生徒の居場所としても利用 アルコーブ︓

廊下端部はオープンエンドとして採光・ 通風に配慮。ベンチなどを設置し、児 童・生徒の居場所としても利用 オープンスペース(OS)︓

2学年共有のオープンスペー ス。低中高学年に応じたつくり 込みを提案

英語教室︓

小中共有の教室。4-3-2制 移行時のバッファとして普通教 室と同様のしつらえに

ランチルーム︓

多目的利用に配慮した配置。メディアセン ターの閲覧室、学年集会に利用。地域交 流ラウンジと一体利用も可能

ランチルーム︓

多目的利用に配慮した配置。メディアセン ターの閲覧室、学年集会に利用。地域交 流ラウンジと一体利用も可能

和室︓

家庭科室に隣接。家庭 科の授業でも利用可

※内装木質化︓ 内装は木質化を基本とする。 掲示板もストランドボードを採用

特別支援(中学)︓

昇降口脇の階段・エレベーターで最短の動 線を確保。他学年と同様に南に面する教 室。通過動線のない位置に配置し、落ち 着いた雰囲気とする

保健室︓

グラウンドに面して配置 ホームベース(HB)︓

ロッカースペース、グループ学習 など生徒がつくり込むスペース

N

1 2

生活

3 4 OS

OS OS

OS

OS OS

OS

OS

HB HB HB 準 HB HB

(8)(9)

5 6

2F

1F

少少

7 英 国 社

少少 数

1 2

生活

3 4

OS

5 6

2F

1F

小学 ( 前期) 中学 ( 後期)

6-3 制

児童期(後期)

児童期(前期)

青少年期

少少

英 中1 中2 中3

少少 少少

4-3-2 制

教科教室型 移行の例 屋内

運動場棟 特別教室棟

中庭 中庭 ふれあい棟

普通教室・管理棟 地域交流ラウンジ

メディア センター

<図 3-1.>校舎の構成

<図 3-2.>4-3-2 制への移行

9年間をどうデザインできるか

1. 児童生徒の多様な学習の場、生活の場

として

1)9年間を見通し、 成長の流れに応じた環境整備

小学低学年から大人に近づく

中学 3 年までの教育 ・ 生活

環境を、 小中教員が創意

工夫できる素地として、

使い込める、

柔軟性のある全体構成

①普通教室 ・ 管理棟の

  緩やかなつながり

②共用しやすい特別教室棟 ・ 屋内運動場棟

③放課後の居場所づくり、 地域開放のしやすさを踏まえたゾーニング

 (学校の負担にならない管理のしやすさ)

2)学年段階の区切りに応じたゾーニングや教室環境

2教室1組のクラスター型 ×7組によるゾーニング。

①小学校低学年②中学年③高学年④特別支援教室(小)+⑤緩衝

帯にもなる英語 ・ 中学校1年⑥2~3年⑦特別支援教室(中)。

成長に応じた明快な区切りを持たせ、

個々に専用空間もある独立性

と、

回遊かつ迂回もできる緩やかなつながり

とを両立。 落ち着ける教育環境

「学び・ふれあいの空間」を豊かにつくる

1.

年齢の異なる児童生徒が

日常的に交流できる各室・空間や動線

1)「中心空間」 のある学校づくり

①2つの中庭

︓全校集会もできる。 日常は休み時間のふれあいの場

②メディアセンター(図書室 ・PC室), ランチルーム

︓行き帰りに

立ち寄りやすい位置。 廊下との仕切りを開放でき、 ひとりでの学習 +

友達と、 さらには学年を越えた児童生徒同士がふれあえる空間

2)「回遊性のある」 「ふれあえる」 動線空間

単なる廊下ではなく、 アルコーブや教科メディアスペース(MS)として、

児童生徒たちの日常の成果を 「発表する場」 や「交流の場」

とします。

2. 児童生徒の発達段階、利用内容に応じた施設環境

①普通教室のつながり

︓1階は低学年 ( 低学年の庭にも近い)、 2

階は小学校高学年 ・ 中学生用とし、 明快に区分けしつつ、 つなげる

②特別教室

︓異学年の発表も見れる、 ゆとりある展示 ・ 発表スペース

3. 小・中学校の教職員が連携できる施設計画

印刷 ・ 教材作成室を含め、 「執務」 「個人作業」 「協働作業」 に

対応するフレキシブルでクリエイティブな職員室。 子どもたちが気軽に立

ち寄れる相談 ・ 教職員交流コーナーなど多様なスペースを提案

4-3-2制等への移行を見据えた普通教室棟

1)簡単に移行できる構成

1階はもともと(4年)まで。

2階の英語教室を普通教室

と同じつくりにしておけば(中

1)と入れ替えるだけで、

4-3-2 制に移行

できます。

2)教科教室型への移行

2教室1組のクラスター型に

は、

多目的教室が併設

され

ているので、

教科教室型へ

の移行

も可能。 5~7年

生への教科担任制導入も教

室群の組み合わせで容易

<図 3-3.>1階平面イメージ

参照

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